ジャックポッド交換 S.Duncan編

パッシブJBタイプは交換も楽です。
パッシブJBタイプは交換も楽です。

ジャックポッドのガリはよくあるお話。

ガリの原因は金属の表面に酸化皮膜(いわゆる錆)ができ、通電が悪くなることが大きな要因です。

ガリ解消はアルコールで拭くとか接点復活洗浄剤を吹きかける、とか色々あります。

しかし酸化皮膜はそれらで除去できるほど生易しくありません。

ガサガサが始まったらさっさと交換しましょう。

ハンダゴテにて接続部のハンダを溶かし配線を外します。

レンチを使ってジャックポッドを取り外します。

新しいジャックに配線します。HOT(+)とCOLD(-)を間違えないように。

元の場所へ組み込み、レンチで締めます。

今回はついでにアースを強化してみました。

プレートを元に戻して出来上がり。

個人的にはスイッチクラフト社のジャックが堅牢で好きですね。

カッチンとくるジャックのはまり具合が心地よし。

おしまい