ベース忘備録

長年に渡り私のヘボなプレイに黙ってついてきてくれた愛機達。

最近物忘れが著しいので忘備録。

Moon JJ-165B

Body:US アルダー

Pickup:Lindy Fralin JB(元はBartolini 9S)Passive

 

スクエアの田中豊雪氏に憧れて同じ物を、と無謀にも注文した1本。

パッシブな音が欲しいときは現在でもよく使用する定番ベース。

数え切れないライブにお供してくれた頼りになる相棒です。

最初に購入したベースなので思い入れも深く。

女房・子供よりも長い付き合い。


Moon JJ-185B

Body:ウォルナット

Pickup:Bartolini 9S/TBT→XTCT(2011.10) Active

 

友人が飾っていた物を譲り受けた1本。

音の粒立ちがクッキリしてます。

チョッパー(今はスラップと言うらしい)がメインの時に使います。

 

2011.10プリアンプ交換→XTCT, Mid: 375Hzへ

レンジ幅も広がりいい音になりました。ちょっと音固いけど。

Blade (Gary Levinson)B-4改

Body:アルダー

Pickup:Bartolini 9S/XTCT Active

 

造りが良く弾きやすい。長時間のステージ、オヤジでも疲れにくい1本。

純正は中音がモクモクしているのでピックアップとプリアンプをBartoliniに交換。

ドンシャリフュージョンから指引き演歌までどーんとお任せ。レンジ幅が広く最近は先発組入り。

 

2011.10

メンテのため入院中

2011.12

退院

2012.8.27

Bartolini 9S→Atelier-Z  Magunitude JBZ-4

Swing A thru-5

Body:マホガニー・ブビンガ

Pickup:Swing guiter tech. Active/Passive

 

歌物のバックで5弦が必要になり購入。

オヤジ的に5弦はやっぱし特別な感覚。

5弦じゃないと、というときまでベンチ入り。

TUNE BASS MANIAC TB4

Body:ソフトメイプル

Pickup:ALEMBIC JJ Active

 

ベースを始めた頃、ベースマガジンの広告で憧れたBass Maniac。

鳴瀬のチョッパーで痺れた懐かしい記憶。

ALEMBIC独特のクリアなサウンドとTUNEのプリアンプとの組み合わせってのが心をくすぐり購入。アクティブって本来こういうもの、と主張しているようです。

レンジも幅広く、ブイブイ感いっぱい。

今のバンドで使い処を模索中。

Seymour Duncan Traditional

Body : アルダー

Pickup : Seymour Duncan 型式不明 Passive

 

一説によるとESP製らしい。ネックは細く薄く握りやすい。

音は素直、トーンはワイド。中、低音は太め。

至る所不具合で手元に来ましたが、今はいたって健康。

唯一ピックガード付きのベース。

軽くて楽ちんでございます。

ESP Fletless

Body : マホガニー

Pickup : Seymour Duncan JJ Passive

 

フレットレスです。

音も抱き具合もしっくりきます。

久しぶりのスルーネック!ダンカンも素直な音で良い感じ。

Cort Curbow-4 Fletless

Body:Luthite(樹脂)

Pickup:Mightymite Active/Passive

 

駄々っ子です。季節ごとにネック暴れます。

ぬめぬめした音は結構好み。

ネック調整が面倒になったので、もう飾り物にしようと思っています。

Olympia by TACOMA OB-5CE6

Body:Select Spruce/Side Back : Maple

Pickup:Fishman

 

アコースティックベースでございます。

ボディが良く鳴り、もろにアコベです。

フォークギターがピック弾きすると音量で負けます。

ベースアンプにつなぐと牧歌的な音でよろしいです。


 

番外編

Aria Pro2 スルーネック4弦 知人に貸したら不明に。

 

Greco プレジジョンベースPB-650 知人からの借り物。